製品アップグレード改修実施のご案内(Japanese Search,SAEGIS)

製品アップグレード改修実施のご案内(Japanese Search,SAEGIS)
by Clarivate Analytics Japan
News

2020年2月5日
クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社

平素より弊社製品・サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 2月1日(土)~2月2日(日)に「Japanese Search」及び「SAEGIS」のアップグレード改修を実施いたしました。
今回の改修では、検索結果をより効率的にご検討いただくことを可能にすべく、新機能を複数実装いたしました。今後の検索におかれまして、是非新規に実装された機能をご活用いただき、業務効率の更なる向上にお役立ていただければと存じます。

つきましては、詳細な改修点を以下の通りご案内申し上げます。

 

【Japanese Search】
ハイライト機能の拡張
① 項目「所有者名」について、日本語文字でのハイライト設定が可能になりました。

 

② 項目「類似群コード」について、ハイライト設定が可能になりました。
→自社や特定の権利者が所有する商標や、特定の類似群コードを含む商標を結果画面において目立たせることができます。

 

 

検出商標・称呼のフィルタ機能の拡張
① 調査対象商標・称呼に対し、どのような商標・称呼が検出されたかその件数をご確認いただけます(対象項目「引例(オリジナル)」「称呼」)。

 

 

② 特定の商標要素・称呼について、完全同一と除外指定が可能になりました(対象項目:「引例」「引例(オリジナル)」「称呼」)。
→結果全体から、特定の要素を含む商標・称呼をより効率的に抽出いただくことが可能になりました。

 

 

レポート出力機能の拡張
「同一」や「一音相違」等検出の根拠が示される「グループ」がExport可能になりました(デフォルトテンプレートの「JS – Record Format (Word)」及び「JS – Table Format (Excel)」にはこの項目が追加されています)。

 

 

Manual Searchの拡張
出願日・登録日で検索対象を予め絞ることが可能になりました。
→検索結果がInboxに保存される1年間、追跡調査やウォッチング等に活用する際の利便性が向上しました。これに伴い、Manual Searchから検索結果画面に追加された結果を任意に削除する機能も併せて搭載いたしました。

 

 

 

一部文言の変更
結果画面における以下の文言を変更いたしました。
・グループ名「発音同一」→「母音子音変化」
・Info-Panel内文言「xxxに差異を含む」→「xxxの変化」
・項目「出願人/権利者名(オリジナル)」→「所有者名(オリジナル)」
・項目「商標」→「引例」,「商標(オリジナル)」→「引例(オリジナル)」

 

【SAEGIS(日本登録簿)】
検索項目の拡張
① 商品・役務の日本語文字での検索

② 拒絶条文コード
→国内商標の検索を更に詳細な条件でご実施いただけます

 

 

—————————————————————————————————————–

ご不明な点がございましたら下記、お問い合わせ先までお願いいたします。

-お問い合わせ先-
クラリベイト・アナリティクス・ジャパン株式会社
CompuMark
Tel : 03(4589)2300
Mail

 

Clarivate

Accelerating innovation